2009年7月 6日 (月)

コンクリートのイメージ

みなさんこんにちは!!

今日はコンクリートのイメージについて考えてみようと思います。

みなさんはコンクリートってどんなイメージですか?

廻りの人にアンケートをとってみると、

寒そう、冷たそう、かび臭そう・・・。

こんなイメージの人が多かったように思います。

イメージでコンクリートの家に住まない人も多いと思いますし、逆に前に住んでいたところがそうだったから住まないという人もいると思います。

コンクリートについてのいいイメージ、悪いイメージどちらの人もいると思いますが、一度モデルハウスにいらっしゃいましたらイメージがいい意味で変わると思います。

イメージが変われば視野が広がると思います。

一度イメージしてみてください。

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2009年7月 4日 (土)

アイスプラント

こんにちは。

最近は、暑かったり、じめじめしたり、涼しかったりと体調管理が大変ですねぇ~。季節の変わり目なので、皆様もお体には気をつけて下さい。

 さて、先日オーナー様のお宅にお伺いして来ました。

まず、お家の前に立つと、周りは緑が一杯で、とても綺麗にお手入れされていて感激いたしましたー。おかげさまで一段とVOXの建物が映えて、嬉しい限りです。本当に有難うございます!

それで、2階のリビングへ上がって行くと、バルコニーにも様々な緑が植えてありました。

Img_0025

バジル、トマト、サンチュなど、そのまま食べられる野菜を栽培されており、その中に、今までに聞いたことが無い、新野菜を発見!Img_0023_2

こちらの写真なんですが、「アイスプラント」と言う野菜だそうです。

あまりにも聞いたことが無い名前で、しかも食べたことが無い野菜だったので、不安でしたが思い切っていただきました

・・・・・・・・・・・・・!

食べた感じは、野菜の青臭さが無く、とにかくみずみずしくて、シャキシャキした食感で本当に美味しかったです!

「何故、こんなにみずみずしいのですか」とお聞きしましたら、葉っぱの裏側に水滴みたいな粒粒がついていました。

Img_0028 なんとも不思議な野菜でしたが、帰ってから、色々と調べてみたら更に驚かされる野菜だったのでビックリです。

気になる方は、是非一度調べて見てください。

こんなに美味しい野菜を頂きまして、本当に有難うございました。

また、お伺いさせて頂きたいと思っております。

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2009年6月22日 (月)

3階建てって・・・やっぱりいいなあ!!!

皆さんこんにちは!設計のM.Mです。(Mが二つ並ぶとドMみたい・・・Mではございません!!)

いよいよ蒸し暑い梅雨になります。

いかがお過ごしでしょうか?

先日、工事中の現場に行ってきました。

すごく良い天気で(暑くて倒れそうになる程の天気でした。)コンクリートが光って見えました。

今回の現場は3階建ての物件です。3階のバルコニーにあがると、、、、

077 奥までの景色が見えました!!!

3階建ての物件をよくさせていただくので(コンクリート造なので3階建ては容易です◎)

それに慣れているせいか、景色が見渡せるのは普通になっていましたが(なんて贅沢な奴だと思われるかも(-_-;))・・・

改めて現場で景色を見ると・・・凄いことなんだと感じました(今さらですが)

3階のバルコニーは風が気持ちよく、こんな暑い日でも涼しく感じました。

周りに障害物がないので風がダイレクトに届きますよね!

私も将来、、、3階建ての広いバルコニーで、、、夜空を見上げながら、、、お酒を飲みつつ、、、

なんて夢を抱いています。

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2009年6月21日 (日)

断熱材

こんにちは。VOX営業@Y.Tです。

最近、梅雨に入りましたが蒸し暑い日が続きますねぇ~(汗)

現場の職人さんは、暑い日でも頑張っていらっしゃって頭が下がります。本当に有難うございます。

さて、今回躯体工事中の現場へ行って、VOXの躯体をマジマジと見てきました。

082   そこで、改めてVOX(鉄筋コンクリート造)の良さを再認識することが出来、写真を撮って見たのですが、鉄筋コンクリートの躯体の仕上がりはピカイチだと思っています。

過去に、マンションの現場管理をしていた時と比べても、問題にならないくらい表面の仕上がりや躯体の精度は抜群です。

 そして、コンクリートの横に白い物がありますが、これが断熱材なんです。厚みは54mmもあり、一般的なRC造の2倍近くの厚みがあるので、今までよりも外部からの影響は少なくなっています。しかも、最大の特徴が、型枠と併用して使うことで、コンクリートと断熱材の間には、ほとんど隙間が有りません。そのため、壁体内結露なども発生しにくいのです。

どうしても、工事が完成してしまうと隠れてしまうから、あまり気になる方はいらっしゃいませんが、目に見えないところほど注意が必要です。

それでは、また工事の状況をお伝えしたいと思います。

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2009年5月23日 (土)

お客様への御提案について

皆さんこんにちは!設計M.Mです。

今日はお客様にさせていただいているご提案の流れをご紹介致します。

まず…通りがかり、チラシで知る、看板を見て、モデルハウスにご来場していただき、スタッフにVOXの家についてコンセプト、性能などなどご説明させていただいております。

次に…VOXの家を気に入っていただけたところで、ご要望、趣味、家造りに対するイメージ、ご予算などなどなどの内容のお話しをさせていただいております。(ここでは、いつもとても和やかな雰囲気です!)

VOXの家での設備仕様のお話しもさせていただきます。お客様のイメージによりキッチン、ユニットバス、洗面、トイレはいろいろなメーカーをご用意しております!!(今とても多くのメーカーがあり、選ぶ時はとても楽しんでいただけると思います。)

そして…お客様に細かく質問させていただいた内容を取り入れたプランをご提案させていただきます。(ここでは私どもからのご提案という形です。) イメージ図をご提示しております。そしてそのプランを元に再度ご要望をお聞きしております!(お互い話し合いを密にして良いプランが出来上がります。) ここでの打ち合わせを数回重ねることが多いです!

Jpg_2

そいてそして…固まったイメージで図面作成致します。(平面図、立面図、外観パース、内観パースなどをご提示致します。)

Jpg_3

Jpg_5 

平面図、立面図などでは分かりずらい部分はこのような内観のパースもご覧になっていただけます!

プランご提案の流れはこのような流れになっております。

打ち合わせを重ねるごとに信頼関係もどんどん出来てきて、毎回和やかなお話しをさせていただいております。

簡単にプランご提案の流れをお話しさせていただきました。

まずは皆様にコンクリート住宅の良さを知っていただきたくスタッフも元気よくご説明させていただいております!

モデルハウスに気軽に立ち寄っていただれると嬉しいです!

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2009年5月14日 (木)

鉄筋コンクリートの歴史

今回は、鉄筋コンクリートの歴史についてお伝えしたいと思います。

現在では、鉄筋コンクリートは皆様ご存知のとおり、病院や学校、マンション等、幅広く活躍しています。それでは、どういうふうに出来たのでしょうか。

 まず、鉄筋コンクリートの元となっているセメントですが、人類が最初に使用したセメントらしきものが、イスラエル地方から発掘され、何と!約9000年前の石造物の継ぎ目に埋め込まれていたそうです。

それから、約140年前の1867年に、フランスの植木鉢をつくる職人が、モルタルの中にたまたま針金を網状にいれたところ、ひび割れの少ない薄い丈夫な鉢ができたことから、鉄筋コンクリートが生まれたのです。

その後、1890年後半にドイツの技術者が、「鉄筋はコンクリートの欠点である引張力を受け持つものとして配置する」という理論を発表し、鉄筋コンクリート橋などの構造物が普及しました。

日本に鉄筋コンクリートが導入されたのは、土木では1890年(明治23年)の横浜港の岸壁工事
建築では1904年(明治37年)の佐世保重工業ポンプ小屋(長崎)といわれています。

まだ、鉄筋コンクリートの歴史は木造に比べて浅いですが、建造物が朽ち果てたと言うのは聞いたことがありません。

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2009年5月 9日 (土)

道路使用許可

 みなさんこんにちは!!

 今日は道路使用許可申請書についてお話したいと思います。

 コンクリート打設時やレッカー作業時等にどうしても敷地内に機械が納まらず、道路内で使用するときや道路にはみ出して作業するときなどに許可をもらう為に申請を出します。

 この申請は警察署長の許可が必要ですので申請を出すたびに警察署へ行かなければならないのです。これがなかなか大変で建設地によって警察の管轄が決まっていますので西、中、東警察署へ警察署への移動が始まります。

 しかも何か警察署って悪いことしてなくても行きづらいですよね・・・。

 ちょっとした愚痴でした。失礼します。

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2009年5月 5日 (火)

用 ・ 強 ・ 美

 「用・強・美」とはクレオパトラの時代、今から2000年以上前の古代ローマの建築家

が、建築に必要な概念として提唱したものです。

「用」は機能や用途を、「強」は強度や耐久性を、「美」は表現や美しさを現しています。

時が経って生活スタイルや美意識が変わっても、その概念は現代にもしっかり当ては

まるのではないでしょうか。

 「自分自身が満足できる家にするには、一生の内に少なくとも三度は建て替えなけ

ればならない」と言われています。しかし、現実、家を建てるのは一生に一度の事です

。まして三度も建て替えれる人はそうはいないでしょう。では、一体どうすれば満足す

る家が建てれるのでしょうか。

そのヒントが「用・強・美」の中にあるのではと思います。

 「三度」の理由には家造りについての知識不足もあるかも知れませんが、主に社会

情勢・年齢の変化による人生観の変化に依るところが大きいのではと思います。

時代の流れにフレキシブルに対応できるシンプルな構造体、スケルトンインフィルの

考えがまさに「用」。そして大地震にも耐えうる鉄筋コンクリートの耐震性・耐久性「強」

。そして構造体本来のコンクリート打放し素材がかもしだす「美」。

 「用・強・美」を備えた鉄筋コンクリート「最強の家・VOX」で長きに渡り安らぎと安心

の得られる家を造って頂くことが私たちの願いです。

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2009年4月27日 (月)

日本初の鉄筋コンクリート造アパート

皆さんこんにちは!!設計のM.Mです。

暖かい日が続いていますね。桜も最高に綺麗でした!!

今日は、日本初!!の鉄筋コンクリート造アパートを紹介します!

通称、軍艦島と呼ばれた島をご存じですか?

長崎県長崎市の端島(はしま)という島ですが、かつては海底炭鉱によって栄え東京以上!!の人口密度を有していた島です。

ですが、閉山とともに島民が島を離れ、今では無人島になっています。

A この軍艦のような外観から、軍艦島という通称で知られています。

この無人島の中にありました!!!!!

日本最古の鉄筋コンクリート造のアパートが!!

1916年に完Ccc成したそうで、今では93歳になるようです!

実は日本の鉄筋コンクリートの住居歴史は古く100年も昔から存在していたのです!!

第二次世界大戦前ごろは国内で鉄筋コンクリート造の建物は建設されていましたが、、、戦争により物資が不足し統制が行われて鉄筋コンクリート造はなかなか建設されなくなったそうです、、、。

無人島になってから、メンテナンスや補修をしていないのに、今でも端島(通称:軍艦島)にある鉄筋コンクリート造のアパートは原型をとどめています!!!やはり気候、環境、外敵からも強いんですね!!

無人島になってから35年間、メンテナンス無しでも形が残っている、凄いです!!!

今でも静かに何か物語るように、しっかりたたずんでいるこのアパートを見ると、何かとてもロマンを感じます!!

是非、観光で行ってみたいと思います!

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2009年4月12日 (日)

お引渡し

こんにちは。VOXの営業Y.Tです。

本日、お客様のお引渡しに行ってきましたhouse。これまで、様々なお客様のお引渡しに参加させていただいていますが、その都度お客様からありがたい言葉を頂戴し、営業の励みになっています。

今回のお引渡し式の時にも、お客様から嬉しい言葉をいただきましたshine(有難うございます)。このVOX最強の家(鉄筋コンクリート造)に決めていただけるお客様は皆様、本質を十分ご理解いただいております。

まだまだ、この北陸では鉄筋コンクリートに対して十分にご理解いただけていないのが現実です。そこで、お客様から鉄筋コンクリートに対してよく質問されることを以下にあげてみました。

1.増築、改築が難しいhouse

2.寒いイメージがあるsnow

3.結露がひどいrain

4.坪単価が100万円を超えるdollar

5.鉄筋コンクリートはクラックが入るdanger

など、沢山質問されますmobaqそして、実際に建てられたお客様の中でも、最初は鉄筋コンクリートが嫌いと言う方がいらっしゃいました。しかし、今は大変ご満足されています。以前までの家造りは、一生に3度建てて理想的な家造りが実現すると言われていましたが、現在では一生に一度がほとんどだと思います。

ぜひ、この機会に様々な家を見ていただきたいです。そして、モデルハウスにもお越しください。お待ちしております。

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